簡易的

ニキビの芯について

どんなニキビも真ん中に固まったものができます。
それが芯とよばれているものです。
いったい何者かというと、正式名称はコメド、角栓と呼ばれています。

これができる原因としては、まず皮脂が過剰分泌されます。
そして外に出ることができないので、角質が増殖し、毛穴がつまります。
それでこの芯が出来上がるわけです。

しかし、この芯種類によって異なります。
白ニキビの場合は、芯が固まりません。
ですから、潰すとそのまま白い皮脂が流れ出る形となります。
この状態で潰すと、赤くなって痕になることが多々あります。

もう一つが黒ニキビです。
この場合は白ニキビと異なり、皮脂が外側にでて、それが酸化して黒くなります。
これにより、潰すとコリッとした芯が出てきます。

潰してしまうと、5ミリくらいですが、痕に残ります、出てきたところがそのままへこんだ状態で肌に残ってしまうのです。
確かに芯は取れるのですっきりはしますが、痕に残るのが嫌な人は潰すことはあまりお勧めできません。
このようにニキビの芯と、ニキビの種類を理解しておけばどのように接するべきかが分かります。
ですから、最初に理解しておくことは自分にとって助けになります。
角栓は皮脂の固まりです。

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