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ニキビの遺伝について

自分にニキビがたくさんできていて、親に話を聞いたら、なんと親もニキビで悩まされていたことを知ります。
それで、親のせいだ、遺伝のせいだとなるわけですが、正直、これに関しては遺伝とは言い切れません。
両親がニキビに悩まされたから子供も100%そうなるとは言い切れないからです。

確かに、肌質という面では確かに遺伝する可能性は高いと言えます。
乾燥肌であったり、脂性であったりするということです。
こういったことはあり得るとしても、自分のできているニキビがすべてその肌質、脂性や乾燥肌が原因であるとは言い切れません。

なぜかというと、ニキビの理由はさまざまだからです。
たとえばですが、ホルモンバランスが崩れた、夜更かしをよくするせいで、肌の細胞が生まれ変われない、食生活が乱れている、ストレスなどです。
自分のニキビができる原因をよく理解したうえで始めて対策を練ることができます。
もしすべて遺伝のせいだとしてしまうのであれば、そこから先には進みません。

ですから、しっかりと肌の状態と向き合い、原因を一つずつつぶしていき、努力して治すようにするなら、その時に効果を期待することができるのです。
自分でできることを行って、ニキビを退治しましょう。

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